人と人のつながりを取り戻し、コミュニティの再生をめざす「新しい働き方」
「協同労働の協同組合」法制化をめざす市民会議


「市民会議」会長あいさつ



手を取り合って新しい社会システムをめざしましょう

                                法制化市民会議会長
                                     笹森 清
                             (労働者福祉中央協議会 会長)





 資本と労働と経営。これを一体的に運営する労働者協同組合=「協同労働の協同組合」法が、現在の日本にはありません。これが欠けている社会ではいけないと思います。官が担っている公共サービスが民営化されたときに、民の側の主体的な存在として、労働者協同組合は位置づけられるものです。新しい働き方、新しい資本のあり方、そして新しい経営のあり方は、特に介護の世界、福祉事業の世界で今後ますます必要になってくるでしょう。NPO、労働組合、市民団体、それぞれが一体となって、この法律を作りあげるために一緒に活動していきましょう。


                                                    法制化 市民会議Top