2018年は、副業元年とも言われています。

解禁される前に始めたいけれど、どのような副業をすればイイのか悩んでいるサラリーマンやOLは意外に多いですよね?

手っ取り早く稼ぎたいのなら、アフター5を活用した、工場や倉庫での庫内作業やピッキングがお勧め。単純作業がほとんどですから、誰にでもできるお仕事です。

近くに工場や倉庫がないのであれば、在宅でのデータ入力やウェブライターの副業もいいですね。

さらにガッツリ稼ぎたいのであれば、アフィリエイトプログラムやFXなども視野に入れるべきでしょうが、なかなかどうして本当に稼いでいる人に出会える確率はゼロに近いです。「半年で年収100万円達成した」なんて自称さんは沢山いらっしゃるようですが、真相は闇の中です。

ちなみに、副業は20万円までなら無申告でOKです。

50代OLが見つけたデータ入力の副業は単純な作業

和田さんは、50代直前まで会社に勤務していました。

本業がパソコンワークだったこともあり、副業でデータ入力の仕事をしたことがあった。

その仕事は「ハローワーク」で見つけた。ハローワークは副業も探せるんですね、意外でした。

短期の仕事だったのですが、時間帯は平日の夜2時間程度と、休日の7時間程度の勤務。時給は850円くらいでそれほど高くはありません。しかし、仕事の内容も量もそれほど多くはなく、普段からパソコンを使っている私にとっては、比較的楽な仕事。

データ入力は決められたエクセルの様式に、必要な情報を入力していく作業。個人情報ばかりなので、間違えないように確認しながら作業を進めて行きました。

平日の夜は副業が入ると、パソコンワークの時間が長くなってしまい、かなり目の疲れがひどくなりました。

それでも、本業で何日も夜遅くまで残業をしたこともあり、徐々に慣れてくると、それほど苦にはならなくなっていきました。

副業で良かったことは、自分のペースで仕事を進めることができたことですね。多少のノルマはありましたが、それほどキツいものではなく、パソコン入力に慣れている人であれば、普通にやっていれば、十分にこなせる内容でした。

結局、契約期間の最後の方になると、入力するものが無くなってしまい、全く違う仕事を行うこともありました。それはかなり単純な作業だったので、本業後の疲れた状態でも、十分にこなしていくことができました。

副業は常用だと収入も安定していて良いのですが、体力を維持させていくのが難しいですね。

そのため、副業は短期や休みながらできる仕事の方が、体力的にもキツくないので良いのではないでしょうか?本業で慣れた仕事を副業に活かすのも、一つの方法だと考えました。

50代OLはデータ入力の副業が本業と被らないか心配

副業を行うに当たっての心配は、時間が被ってしまわないようにすること。

私はこの副業の時間は午後6時からで、本業の終了が午後5時だったのでかなりギリギリでした。

しかも、勤務先が離れていて、移動に時間がかかってしまいます。

そこで、副業の面接のときに、あらかじめ本業の終了時刻を伝え、多少遅刻をしても良いように融通させてもらいました。そのため、結果的には午後6時半までに出社すれば良いことにしてもらうことができました。

他にも残業で遅くまで残って人がいたので、30分の遅れはそれほど影響はなかったようです。

私は他にも色々な副業を行ってきましたが、最初からスムーズにいく仕事の場合は、お互いがやりやすい状況になることが多いようです。

50代OLはデータ入力の副業に遅れないように苦労

この副業で大変だったことはやはり本業を終えて、すぐに副業の職場に向かわなければいけないこと。

私は冬に雪が降る地域に住んでいるのですが、この副業は冬の時期にやっていたので、車通勤が大変なときもありました。1回だけ、車の調子がおかしくなってしまい、副業の出社前にも関わらず、車のことで車屋さんに電話をしたことがありました。

マフラーの状態がおかしくなり、状況を話してみると、寒さが影響しているだけで問題はないと言われ、結局修理には至らなかったのですが、ちょっとしたトラブルがあり、出社時間が遅くなってしまいました。

他にも、副業の職場の駐車場の路面状態が悪く、雪が車体の下にハマってしまい、動けなくなったことがありました。

副業は夜遅くに終わるので、外はかなり冷え込んでしまいます。

その為、積もった雪も凍ってしまうので、暗い場所を車で走行したら、車が雪にハマってしまいました。

運良く、職場の男性社員が外で除雪作業をしていたので、その方の協力で、何とか車を雪から脱出させることができました。

仕事上では、データ入力の早打ちがさらに早くできるようになった。私はパソコン操作では専門に習ったことはなく、全て仕事上の実践で覚えていきました。

その為、いまだにキーボードの指の位置がまばらですし、使う指も限られています。

早打ちにもそれがデメリットになってしまっています。

しかし、それでも以前はほとんどできなかったブラインドタッチができるようになり、これも副業でデータ入力をやってきた成果ですね。

パソコンワークの細かな操作やちょっとしたトラブルが起きても、いつでも誰かにヘルプを頼めるわけではありません。ですが、自分でパソコンワークをやっているうちに、自力で解決することが当たり前になってきたのは良かったですね。

データ入力の副業を始める50代OLは早打ちを覚える

パソコンのデータ入力作業は、情報を正確にできるだけ早く入力していくことが求められます。

いくら早くても、間違いが多いと、1からやり直しになってしまいます。

早打ちができるようになるには、やはり経験が必要です。最初はゆっくりでも時間を決めて早く打つ習慣をつけていけば、徐々に速く打てるようになります。

ほとんどの人は、キーボードの指の置き方が正しいでしょうが、やはりそれはデータ入力するうえで重要になってきます。基本がきちんとできていることで、さらにいろいろな応用も効かせることができ、仕事の精度を上げていくことができます。

将来、AIの登場により、データ入力のような単純作業はなくなっていくかもしれません。しかし、データ入力の仕事でなくても、多くの仕事でパソコン入力は必要になります。

速く正確に入力をするスキルがあれば、それはどの仕事にも有利になっていくでしょう。

そのためにも、単に副業だけの仕事ではなく、将来の他の仕事にも役立つことだと思ってスキルを高めて行ってほしいです。

副業とは言え、勤務先の人にとっては本業と同じように働いてもらいたいですね。

本業と上手く両立させるためにも、やはり勤務時間は重要です。また、ダブルワークは体力も必要になるので、仕事を以外の時間はなるべく体を休めるようにしたいものです。

1日24時間の決められた枠の中で、効率よく仕事を行っていくことが必要になります。

その為にも作業効率を高めたり、省けることは省いていくなどの工夫も必要。

副業を通じて、新たな仕事の面白さや楽しさ、またはやりがいのようなものを発見できるかもしれません。副業がプラスになるような働き方をしていきたいものですね。

単純で楽なデータ入力の副業を50代が教えますまとめ

最後に要点を纏めておきますので、参考にしてください。

  • 時給は、850円からスタート
  • 平日の夜2時間と、休日の7時間勤務(短期)
  • 多少のノルマはあったが、それほどキツいものではなかった
  • 副業を通じて、新たな仕事の面白さや楽しさ、やりがいを発見できる

体力:
気力:

知力:

本業がデスクワークの方はやはり、本業を生かした副業が有利のようですね。作田さんによれば、ブラインドタッチができればまずは合格とのこと。腕に自信があるかたは是非挑戦してみてはいかがでしょうか?

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