50代リーマンが会社にバレないクラウドソーシングの副業はスキマ利用

「副業を始めたいけど会社にバレそうで怖い」と二の足を踏んいるサラリーマンは本当に多いですよね?

副業が会社にバレて、懲戒を食らって失職しまうなんて本末転倒です。

「できれば誰にもバレずに副業をやる方法を教えてよ(もちろん嫁にもね)」って相談を受けたりするんですが、ズバリ誰にも言わなければ絶対にバレることはありません。

副業をやっていることを自慢げに話したり、羽振りがよくなるからバレるんですよ?

私なんて、かれこれ15年近く副業やっていますが、誰にもバレたことがありません!

50代が経験したネット利用の副業はスキマ時間でする

サラリーマンの副業はお小遣い稼ぎや、将来的には時間的に時間や場所に拘束されるサラリーマンを辞めて独立を考えている人、それぞれその目的は異なります。

フルタイム労働のサラリーマンで働いていると気付くことですが、1日のうち自分のために確保できる自由な時間は殆どないのが現状ではないでしょうか?

なので、リクナビやバイトルなどの求人サイトを上手く活用すると、理想的な副業に出逢えるかもしれません。

ところが、サラリーマンが副業をするのに、大きな壁になるのは、働く時間帯ではないでしょうか?

自由な時間が殆ど取れないサラリーマンにとっては、副業したくても物理的に可能な副業は限られてしまいます。

ですから、日本人でありがちな働き方の発想を変えてみましょうよ。

そうすれば、仕事が終えてもできる副業の幅はぐんと広まりますよ。

そこで、おすすめなのが、在宅でも取り組みが可能なクラウドソーシングを利用することです。

なぜならば、大きなメリットは、正に場所や時間に縛られず自宅でも仕事が可能。

ですから、毎日が忙しいサラリーマンにとっても向いていると言えます。

筆者は、今年に入ってから、クラウドソーシングを本格的に始めましたが、気になる時給は委託を受ける仕事内容によって大きく異なります。

最近は、代行の仕事を受注しましたが、所要時間は依頼されたものの購入と、その結果をクライアントに報告するだけで、正味1時間程度。その時に得られた報酬は、2,000円でしたが、時給に換算すると2,000円と割が良かったですね。

やはり、家の中だけで完結できる仕事は、仕事の内容にもなりますが、1時間当たり500円前後が相場です。

ですから、クラウドソーシングで副業する時は、自宅系と外へ出向く仕事を兼ねれば、それだけ稼ぐ機会が大きくなりますよ。

外に出向く仕事は、クライアントによっては手間賃なども考慮して報酬を設定する方もいるので、チェックしておくべきポイントですね。また、確実に土日が休める環境であれば、イベントなどの単発バイトで稼いでしまおうって方法があります。

50代はネットの副業で本業と両立できるか心配だった

最初は、本業と両立ができるか心配でした。

でも、副業で選択と集中を行なうようになった結果、より仕事に集中できるようになりました。

そこで、実働系の副業をする時のアドバイスを何点か説明します。

まずは、FXなどの投資をしている人は、なるべくそれに気を取られないように、適度な金額で投資することをおすすめします。

でないと、相場の動きがついつい気になり副業どころではなくなります。

なので、レバレッジも痛くならない程度の倍率で、ポジションを持つことですね。

また、副業をしていて心配なのは、本業の会社にそれがバレてしまうことではないでしょうか?

経験上それは、つい同僚などに口を滑らせたり、副業している現場を知り合いなどに目撃されるなど、正にバレそうな行動をしているから、周りに広まってしまいます。

その反面、インターネットを用いた在宅副業は、周りに公言さえしなければ、限りなくそれがバレる確率は低いと言えます。

筆者も、副業を初めて、3年目になりますが、今までに一度も周りにバレたことはありません。

そして、副業である程度稼げるようになってから、忘れてならないのは確定申告。源泉徴収の区分を理解していなく、会社バレてしまったこともよく耳します。

なので、自分で確定申告する時は、住民税は自分で払いたいとその旨を伝えれば良いのです。

50代はネットの副業で文章が思い浮かばず散々苦労した

現在も、在宅副業は継続して行っています。

その中でも一番大変だったのは、テーマは指定されているものの、書きたい文章が頭の中に中々思い浮かばず、途中で何度も手が止まってしまったこと。

その時は、何度か挫折しそうになりましたが、まずは自分の関心のある分野から始め、繰り返し練習。その結果として身についたスキルは、1時間程度で2,000文字前後の文章が書けるようになり自分自身でもとても驚いています。

特に、継続的な文字単価か高い案件に当選した時やリピート依頼が来た時は、とてもテンションが高まります。もし、そのような案件を受注でければ、時給は1,000円程度に上がるので、侮れません。

今まで、文章を打ち込むのは、どちらかと言えば億劫でありましたが、そんな苦手意識を克服できたのは、クラウドソーシングを初めてから。また、自分で考える力がつきますので、サラリーマンの仕事とかなり異をするものですね。

それ以外にも、副業を初めてから大きな変化は、仕事帰りにパチンコ屋や飲み屋に寄る回数が減るようになりました。

その結果として、無駄遣いが減り倹約生活を送れるようになりました。自分の目で、収入が入るのを目で実感できるので、自然とモチベーションもアップしますよ。

クラウドソーシングの副業をする50代は自分らしさPR

今年は、「副業元年」の年と言われ副業が解禁されているので、これから副業をする人にとっても絶好の機会です。

まずは、在宅副業を始めるのに必要なものを説明します。基本的に必要なものは、パソコンとスマートフォンなので、思いついたら誰でもすぐに取りかかることができます。

いずれも、普段から使用しているアイテムなので、初期投資が殆どかからないのがクラウドソーシングの特徴。

ですので、自宅のインターネット環境からすぐに始めることができます。

クラウドソーシングサービスは、業者によっても特徴があり主な仕事はシステム開発・WEBデザイン・ライティング・代行・アンケートなどと多岐にわたりますが、初心者におすすめなのは、アンケート調査です。

その内容は、択一式や記述式などがありますが、それを地道に回答するだけでも、ソコソコ報酬が貰えます。

基本的には、1人1件のみのアンケートが多いですが、レビュー系の案件になると、回答数に制限がないこともあります。サイトを閲覧していて、もしあなたが得意そうなカテゴリーの体験談の記事作成があった場合は、しめたものです。

例えば、1件当たりの記事単価が200円の案件を5件消化すれば、それが全て承認されたら報酬が1,000円貰えてしまいます。ですので、コツコツと作業をすることが別に苦にならない人にとっては、とても向いている仕事ですね。

また、クラウドソーシングは、業者によってもそれぞれ内容が異なり、それぞれ特徴がありますので、自分にマッチしそうなサイトをいくつか登録しておくと便利ですよ。

なによりも、自分のペースで取り組むめるので、仕事が忙しく中々時間が取れなりサラリーマンにとっても、ぴったりと言えますよね。

バレない副業クラウドソーシングを50代が大告白まとめ

最後に要点をまとめておきますので、参考にしてください。

  • 時給換算で、2,000円と割が良かった
  • 空いたスキマ時間を有効活用
  • 1時間程度で2,000文字前後の文章が書けるようになった
  • 必要なものは、パソコンとスマートフォン。思いついたら誰でもすぐできる副業

体力:

気力:
知力:

副業元年と呼ばれる今、「クラウドワークス」を始め様々なクラウドソーシングが活気づいていますね。

ちゃんとクライアントの指示に従って、コツコツお仕事していれば、プロジェクトリーダーや編集長に抜擢されることだってあります。

是非チャレンジしてみてください!

下手な自慢話は、即人事課行きです、気を付けてくださいね。

後悔しない50代の転職にするためのノウハウを発信しています

~2020年4月:転職市場の動向~

4月は春の入社に合わせ質の良い求人が出回る時期ですが、コロナウィルスの影響で市場が大混乱しているので気を付けてください!

現段階では、求人そのものが市場から消滅する等の影響は出ていませんが、採用活動を先延ばししたり、対面ではなくWEB面接に切り替える企業が増えています。

この際です、Skypeやzoomの使い方を勉強してITの進歩に対応できる50代をアピールするのも一つの手です!

ただし、同時にライバル達も動き始めるのでしっかり情報収集を行って万全の態勢で臨みましょう!

  1. このサイトを参考に、最低でも複数の転職サービス(リクナビNEXTJACリクルートメント人材バンクネット)に登録する
  2. 転職エージェントに登録できれば、電話ではなく直接会って自分なりを知ってもらう
  3. 相性の良いキャリアコンサルタントに出会えたなら、信頼関係を結び熱い思いをぶつける

多少転職回数が多かろうが年齢が高かろうが、熱意が伝われば応じてくれるキャリアコンサルタントは必ずいます。

ただし、彼ら彼女らは月に100人近い転職者を扱うので、あなたの存在が埋もれていくことは絶対に阻止してくださいね。

リクナビNEXT
完全無料で診断できるグッドポイント診断は逸品

株式会社リクルートキャリアが運営するリクナビNEXT。

50代でも応募できる求人が多数掲載されているだけでなく、簡単な質問に答えていくだけで、あなたの強みを5つ診断してくれるグッドポイント診断が最高。

客観的に診断された強みは、応募書類はもちろんこと面接でも自信を持ってアピールすることができるので絶対に把握しておくべき!

注意点
条件の悪い転職者を機械的に除外するフィルターが厄介
・直接郵送応募にも非常によく反応するので50代は登録しておこう!
JACリクルートメント
紹介しもらえる求人は面接まで確約されているので安心して任せられる

どちらかと言えば外資系企業で有名なJACリクルートメントですが、実は地元に密着した老舗の転職エージェント。

地元で活躍する中小企業との繋がりが強く、内部事情に精通しているキャリアコンサルタントが多いので、50代にとっては超ねらい目。

また、企業担当(RA)を転職者担当(CA)が兼任する独自のリクルートメント・コンサルティング制を採用しているので、ミスマッチのない求人を紹介してもらえることでも有名。

注意点
キャリアコンサルのアタリハズレが非常に多いのが難点
・頼りない担当に当たったら迷わず相談窓口で担当の変更を申し出る
・必ず面接後にフィードバックを受け次回に活かすように!
人材バンクネット
キャリアコンサルタントを逆指名できる珍しい転職サイト
転職エージェントを利用するうえで厄介なのが、門前払いや登録拒否。

「どうせ自分なんか相手にしてもらえない」と敬遠する50代が多いが、エージェントが持っている非公開求人は非常に質が良い。

そんな50代の味方になる人材バンクネットは、キャリアコンサルタントを転職者が逆指名できるので、基本的に門前払いされることはない。

私もこの転職サイトを通じて多くのキャリアコンサルタントと接触し、色々お世話になった。

注意点
・求人に応募するためには再度外部のエージェントに登録の必要あり
逆指名時には「履歴書のブラシアップを手伝ってほしい」旨で接触する
 (求人を紹介して欲しい旨で接触すると「紹介できる求人はない」に繋がる)

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう