あなたはお気に入りのお店はありますか?出勤途中必ず立ち寄るコンビニエンスストア。

本当に便利ですよね?

欲しい物が何でも手に入るし、最近ではお金を下ろすこともできて、日常生活になくてはならない存在になりつつあるコンビニ。

私も通勤の途中で、お気に入りのメチャメチャ元気がいいオバちゃんがいるコンビニに、立ち寄るのが日課になってしまいました。

そこで働いている人はどんな人達だろうと色々と聞いてみたら、意外な答えが返ってきました。

50代主婦が見つけたコンビニバイトは条件が良かった

私が経験したアルバイトは、コンビニです。

コンビニの求人は「 もっていけ 」というフリー雑誌に掲載されているのを見て、条件面が割と良かったので応募して採用されました。

時間帯は、早朝の時間帯で朝の5時からの日と6時からの日がありました。

終わりの時間も、9時までの日と10時までの日がありました。

時給は、800円で朝の9時を過ぎると、何故か780円に下がってしまいました。

ただし最初は、もっと安い金額でスタートして徐々に昇給して行き、最初は交通費も出ませんでしたが交通費も出るようになりました。

保険などの面でも、雇用保険なども付けてもらっていたので待遇面は良かったです。

仕事の内容は早朝のコンビニ店員ですから、通勤や通学のお客さんが多くレジを打つのがメインのお仕事。

掃除や品物が納品されたら納品された品物を検品して、その後に品物を並べていました。

発注も担当しており、何種類かの発注もしていました。

コンビニですからレジ横のアメリカンドッグや唐揚げなどの揚げ物を行ったり、おでんの仕込みや中華まんの仕込みなども行っていました。

ただし、お客さんが多い日には、レジから動けない日にもありそういう時には後の時間の人に仕事を回していました。

曜日によって、仕事の終わりが9時までの日と10時までの日があり、10時までの日には、売れたお菓子やカップ麺などの品物の品出しや飲み物の補充なども行っていました。

お客さんの来る人数によってレジ打ち以外の仕事はやる日とやらない日があり違いがありました。

ただし、後の時間帯の人が休んだりした場合には残って昼間で働くこともありました。

50代主婦が初めてのコンビニバイトで苦労した接客

曜日によっても違いがあり、土日はお客さんが多くレジ打ちしかしないこともよくありました。

バイトするにあたって心配だったことが、一つありました。

私は、人見知りの性格で接客をやったことが無く口下手で、積極的に人と話をするタイプではなかったので、自分に出来るのか不安でした。

求人広告を見て勢いで応募してしまい、何故か採用されてしまったという経緯で、最初は応募したことを悔やんだほど。

またレジ打ちもやったことがなく、レジを打つのが遅くなったらお客さんに文句を言われるのではないかと、ものすごく心配でした。

その他には、他の店員さんとの人間関係を上手く作ることが出来るかも、大きな不安。

他の店員さんに虐められたらと不安だらけでした。

人と接する仕事をしたことが無かったので、主に人間関係が作り上げることが出来るかが不安でした。

バイトで大変だったことは、始める前に不安だった人見知りで、話下手の性格でお客さんに何か言われても、上手くかわすことが出来ないことでした。

コンビニに来るお客さんは、意外と店員に話しかけて来る人が多く、その話を聞いてあげて適当に返事をしてあげることが出来ず、慣れるまで苦労しました。

またレジ打ちが初めてで、レジを打つのが遅く、早朝で通勤や通学のお客さんは焦っている人が多く、レジを打つのが遅いと怒鳴られることもありました。

しかし、人見知りの私でも、多くの人と会話をしているうちに、知らない人と話すのが好きになり話が上手くなって行きました。

またレジ打ちや袋づめなどの作業も、お客さんから怒鳴られるのが嫌で、自分なりに早くなるための工夫をして行くと早くなって、レジ打ちが早い人と呼ばれるようになって行きました。

50代主婦はコンビニバイトで人間嫌いを克服

コンビニで働いて、人と話すことが苦手だったのが、克服出来て話が得意になって来ました。

また、レジ打ちのスキルも身に付き、早朝で焦っているお客さんに怒鳴られることもなくなりました。

楽しかったことは、コンビニに来るお客さんは常連さんが多く、名前も知らない間柄でありながら、いろいろな世間話が出来るようになり、多くのお客さんと仲良くなることが出来ました。

コンビニで働く前には、知らない人と世間話をして楽しいなどと考えたことはありませんでしたが、コンビニで働いて知らない人と話す楽しさを知りました。

一番良かったのは、自分が苦手だったことが出来るようになり、自分自身に以前は自信がありませんでしたが、自信が持てるようになり性格が前向きな性格になったことです。

また最初の頃、多くのお客さんに怒鳴られたことでめげない心を持つことが出来るようになりました。

もし、コンビニでアルバイトを考えている人がいればコンビニはレジ打ちだけというイメージがありますが、多くの業務がありかなり忙しいということです。

また、コンビニでお客さんと店員が話すイメージが無い人も多いと思いますが、コンビニに来るお客さんは意外とお喋りな人や、人と話がしたいお客さんが多く話もしなければいけません。

これからコンビニでバイトする50代へ一言

コンビニでアルバイトをしたことが無い人からすれば、かなり大変なアルバイトです。

しかし、その大変さこそ魅力で多くのスキルを身に付けることが出来ます。

レジ打ちが早くなるのはもちろんのこと、多くの人が来店していろいろな人と話すことで話が上手くなりますし、仲良しのお客さんも出来ます。

なかなかアルバイトの身分で、お客さんと親しくなるアルバイトはありませんが、コンビニは常連のお客さんが多いので知り合いが増えて行きます。

働くバイトの人の年齢の幅も広く、学生の人から高齢の人もおり幅広い年齢層の人がおり、幅広い年齢の人と親しくなることが出来ます。

また簡単な揚げ物などもしますから、揚げ物のスキルやコピー機の扱い方など多くのことを学ぶことが出来て、そのスキルがいろいろな場面で役に立ちます。

他のアルバイトより業務が多い分だけ多くのスキルを身に付けることが出来るのでアルバイトとしてはオススメです。

働き方もコンビニは、時間帯が細かく区切られていますからバイトの掛け持ちも出来ますし、他のバイトに比べると休み易いですね。

店舗によっては、オーナーや社員の人がいるので、その人に事前に休みたいと伝えれば代わりに出てくれます。

またコンビニは、全国に多くの店舗があり、求人数も多いので自分の家の近くのコンビニに応募したら、かなりの確率で採用されますよ。

コンビニでバイトしている50代主婦の告白まとめ

最後に要点をまとめますので、参考にしてください。

  時給は800円、4時間で3,200円。週3日間で9,600円
  午後5時から午前9時までに4時間拘束(休憩は含まず)
  早朝帯のバイトは、サラリーマンの副業に不向き
   (深夜帯であれば可能)
  常連さんとのコミュニケーションが楽しい職場
 体力:
 気力:
 知力:

接客業は、クレーマー対応で大変だとばかり思っていましたが、常連客とのコミュニケーションで内向的な性格が変わったりする人もいるんですね。

機会があれば私もチャレンジしてみようと思いました。

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