リクナビNEXTはグッドポイント診断が最強に使える転職サイトの評判あり

みなさん、転職サイトをうまく使いこなせてますか?

インターネットの進化と共に現れたのが転職サイト。

私は就活時に手書きで履歴書を何枚も書いた覚えがありますが、いまやWEB上に登録しておけば、エージェントや企業の採用担当者から直接スカウトを受けることができる時代になってしまいました。

しかし、便利になり過ぎた一方で、私たち中高年にとってデメリットとなりうる面もあるので、その辺りも含め私が一番お勧めできるリクナビNEXT(ネクスト)を見て行きましょう。

リクナビNEXTは転職者の8割が利用する最大級のサイト

社名:株式会社リクルートキャリア
所在地:東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
電話:03-3516-1234

50代の転職が厳しいのは、企業と50代をマッチングさせられる転職エージェントが少ないこと、そもそも応募できる求人が少ないことが大きく影響しています。

一方で、今流行りの転職スタイルは、エージェントが持っている非公開求人を積極的に狙うことですが、50代が登録できるエージェントはほとんどありません。

そうなると、やはり自ら求人を探し出し、積極的に応募していくのが50代の転職必勝法と言わざるを得ません。

そんな中、ハローワークと共に重宝するのが転職サイト。

転職エージェントのような手厚いサポートは受けられませんが、自ら求人を探し出すなら、ここがベスト。

ご存じ株式会社リクルートキャリアが運営するリクナビNEXTは、名実ともにNo.1転職サイト。

しかも、掲載さ入れている企業は100名以下が6割を超えているので、私たち中高年が最も使える転職サイトといっても過言ではありません。

リクナビNEXTは利用者のほとんどが満足する転職サイト

転職者の約8割が必ず登録するといわれているリクナビNEXTですが、満足度もそれなりに高い数値となっています。

利用者満足度がNo.1なのはもちろんのこと、転職先と出会えたサイト、他人に勧めたいサイト、使いやすいと思うサイトでも三冠を達成しています。

逆に評価の低い口コミを探すのが難しく感じるぐらいです。

評価の高い口コミ

トラキチ
求人数は他の度の転職サイトよりも圧倒的ですね。スカウトサービスに登録してすぐに、大量の面談希望も届きます。ただ、ここまで求人が多いと逆に絞り込むのが難しいような気がします。

うっちー
登録して損はないと思いますよ。私が特に気に入ってるのは求人数ですね。50代でも応募できる求人がこれだけ見つかると助かります。ただ、手厚いサポートを受けることができるサイトではないので、注意してくださいね。

評価の低い口コミ

からむーちょ
求人は多いですが、当たり外れが多いのはどうかと思います。正社員枠で応募したのに、いつのまにか契約社員で応募するよう勧められました。断ると「あんたに市場価値はない」って罵倒されました。

カリン
サイト自体は求人数も多いし、スカウト機能もそれなりに使えるけど、ブラック企業が混じってるってのはどうなんでしょうかね?面接の時はいい話ばかりしてくれたのに、入社したら全然違うやん…。

私のリクナビNEXT利用体験レビュー

私がリストラされて最初に登録したのがこのリクナビNEXT。

他の転職サイトと違い、実際、面接まで行きつける求人が多く、利用者のほとんどが満足してるってのはウソではないと感じました。

結果的にリクナビNEXT経由で4件もの内定を勝ち取れたので大満足ですが、転職サイト特有のデメリットを理解しておかないとドツボにハマります。

転職サイトの機能のひとつの「除外フィルター」は、中高年にとって最大の敵です。

あとでじっくり説明しますが、しっかり仕組みを理解しておかなければ、あなたのWEB履歴書が応募先に全く届かない最悪のケースが想定されます。

当サイトいち押し!
客観的な強みを把握して転職を成功に導きましょう!リクナビNEXTのグッドポイント診断は逸品

リクナビNEXTを使うメリットはグッドポイント診断

リクナビNEXTを使う上で絶対に外せないのが、自分の強みを客観的に把握できるグッドポイント診断。

マイナビ転職や他の転職サイトにも似たような診断プログラムはありますが、グッドポイント診断は一味違います。

メリットその1:強みを客観的に把握できる

転職市場において、自分の強みを客観的に把握することは非常に重要ですが、自分で考えた性格や強みは大概外れています。

中には、家族やパートナーに客観的な強みを聞き出す50代もいますが、彼ら彼女らは転職のプロではありません。

そこで重要となってくるのが客観的に性格を診断してくれるサービス。

リクナビNEXTが無償で提供しているグッドポイント診断は、姉妹サイトであるリクルートキャリアが持つ独自のノウハウを生かして開発された本格的な性格診断サービス。

その開発には1,000万円以上かけたと言われていますが、利用は当然無料。

独創性・柔軟性・決断力など18種類の中から、あなただけが持つ5つの強みを診断してくれます。

メリットその2:中小企業の求人が満載

50代が転職先としてターゲットにするべきは中小・零細企業。

しかし、この手の求人が現れる場所は、ハローワークか転職エージェントに限られています。

他にもエグゼクティブ向け転職サイトには、ずいぶんと景気のいい求人が掲載されていますが、50代全員が登録応募できるわけじゃありませんよね?

そんな中、リクナビNEXTには50代でも応募できる求人が常時3,000件近く掲載されているので、重宝できますよね。

メリットその3:プライベートオファーが使える

プライベートオファー機能が付いていながら、実際は人材派遣会社からの熱烈なラブレターだけって転職サイトは多いですね。

私も他サイトでオファー機能を使いましたが、来たのは転職エージェントの登録依頼や、介護・ガテン・ドライバー系のオファーばかり。

こういうのはもうウンザリしますよね?

でも、リクナビNEXTのオファーは直接企業の採用担当者から「面接に来ないか?」というオファーが届きます。

プライベートオファーを受けての面接は、非常に和やかな雰囲気で進行するので内定をもらったも同然です。

当サイトいち押し!
客観的な強みを把握して転職を成功に導きましょう!リクナビNEXTのグッドポイント診断は逸品

リクナビNEXTのデメリットは機械的なNGフィルター

リクナビNEXTというよりも、転職サイトに装備されているのがNGフィルター。

一定の採用条件をクリアしない人材を振るい落とすこの機能は、機械的になので回避しようがありません。

デメリットその1:NGフィルターがある

私たちが転職サイトに求人を掲載してもらい丸投げするのは、採用工数を短縮するためで、意図しない転職者は応募してほしくありません。

たとえば、年齢が40歳、転職回数は2回までの応募者のみフィルターを通過するよう設定すると、それ以外の人は機械的にNGフォルダに入れられ、一定時間がたつと件の「お見送りメール」が送られてくる仕組み。

未だにお見送りメールは採用担当者が送り返してくると信じてやまない50代がいらっしゃいますが、実は応募した瞬間NGフォルダに入れられ、あなたの情報は先方に届いてもいません。

転職エージェントに内部選考があるように、転職サイトにもデメリットが潜んでいるので注意してくださいね。

デメリットその2:応募が殺到し倍率高め

今やWEB上に履歴書と職務履歴書を登録して、スマホから片手間で求人に応募できる時代。

朝の通勤ラッシュ時に、スマホから大量に応募しまくっている若者を見かけますし、冷やかしで応募してくる人もいるぐらいですから、必然的に倍率は高くなりますよね?

このNGフィルターと高倍率を避けて求人に応募する手法が直接応募。

ゲリラ戦法とか、条件破壊応募とか呼ばれるこの手法は、未だ効果的なので別記事でまとめておきます。

リクナビNEXTと他の転職サイトを比較してみた結果

リクナビNEXTのライバルサイトと言えば、マイナビ転職とDODAがまず思い浮かびます。

転職サイトを利用するうえで最も重要なのは、求人数と利用できる年齢層です。

いくら求人数が多くても、利用できる年齢層が低ければ、私たち中高年は太刀打ちできません。

それぞれの転職サイトの特色と共に比較してみましょう!

求人数会員数利用者層
リクナビNEXT41,617件797万人20代~50代
マイナビ転職13,385件453万人20代~40代
DODA80,914件402万人20代~50代

マイナビ転職との違いは?

株式会社マイナビが運営するマイナビ転職は、リクナビNEXTと双璧をなす存在。

求人数もそこそこありますが、残念なことに応募できるのは39歳までの求人がほとんど。

私もリストラされた時に登録・応募しましたが、全てNGフィルターに送られた苦い経験があります。

利用年齢層が低いため、直接応募にも全く反応しない。

DODAとの違いは?

パーソルキャリア株式会社が運営するDODAは、転職サイトと転職エージェントの機能を持つ珍しいサイト。

利用年齢層も広く、中には70代でも応募できる求人もチラホラ見つかりますが、実際に50代が応募できる求人は極わずか。

また、DODAの転職エージェントは非常に不透明な部分もあるので、おススメもできません。

リクナビNEXTを利用するのは強みが語れない50代

以上の背景を踏まえ、私が考えるリクナビNEXTを使うべき人は以下の通り。

  • 自分の強みを客観的に語れない50代
  • 転職するつもりはないが無料診断してみたい50代
  • 自分の将来に自信がなくなってきた50代
当サイトいち押し!
客観的な強みを把握して転職を成功に導きましょう!リクナビNEXTのグッドポイント診断は逸品

リクナビNEXTはWEBから登録する必要がある

リクナビNEXTに登録するなら、WEB上から操作する必要があります。

STEP1:仮登録

まずはこちらをクリックして、リクナビNEXTの公式ホームページに移動してください。

すぐにグッドポイント診断が受けられるようリンクを貼りました。

リクナビNEXTの登録は、メールアドレスを入力後、送られてくるメール内のURLをクリックする簡単なもの。

STEP2:本登録

大量に送られてくるメールマガジンは不要なので、「リクルートIDニュース」と「リクナビNEXT会員メルマガ」のチェックはあらかじめ外しておきましょう!

STEP3:退会

リクナビNEXTを退会する場合の手順を示しておきます。

メイン画面左側にある「各種設定」を押して登録・設定情報画面に移動してください。

一番下に、「退会する」ボタンがあるので押せば退会となります。

リクナビNEXTのグッドポイント診断

お待ちかねのグッドポイント診断にたどり着きました。

ここまで来るのにかかった時間は、たった5分。

2択でAかBか答える問題が93問、4択で答える問題が126問プラス74問の合計293問がありますが、ものの10分もあれば終わります。

設問は、直感的に選びサクサク進めていくのがポイントですよ!

設問が多く萎えそうですが、直感的に答えるものばかりなので、思ってた以上に早く終わりますよ。

私の診断結果は、独創性・親密性・自立・感受性・悠然の5つ。

ちなみに5年前に診断した時は、決断力・柔軟性・自立・感受性・悠然でした。

(グッドポイント診断を2回受ける場合は、別のメールアドレスで再登録する必要があります)

当サイトいち押し!
客観的な強みを把握して転職を成功に導きましょう!リクナビNEXTのグッドポイント診断は逸品

リクナビNEXTはグッドポイント診断が評判の転職サイト

最後に要点をまとめておきます。

  • リスト1
  • リスト2
  • リスト3
  • リスト4
  • リスト5
当サイトいち押し!
客観的な強みを把握して転職を成功に導きましょう!リクナビNEXTのグッドポイント診断は逸品
後悔しない50代の転職にするためのノウハウを発信しています

~2020年4月:転職市場の動向~

4月は春の入社に合わせ質の良い求人が出回る時期ですが、コロナウィルスの影響で市場が大混乱しているので気を付けてください!

現段階では、求人そのものが市場から消滅する等の影響は出ていませんが、採用活動を先延ばししたり、対面ではなくWEB面接に切り替える企業が増えています。

この際です、Skypeやzoomの使い方を勉強してITの進歩に対応できる50代をアピールするのも一つの手です!

ただし、同時にライバル達も動き始めるのでしっかり情報収集を行って万全の態勢で臨みましょう!

  1. このサイトを参考に、最低でも複数の転職サービス(リクナビNEXTJACリクルートメント人材バンクネット)に登録する
  2. 転職エージェントに登録できれば、電話ではなく直接会って自分なりを知ってもらう
  3. 相性の良いキャリアコンサルタントに出会えたなら、信頼関係を結び熱い思いをぶつける

多少転職回数が多かろうが年齢が高かろうが、熱意が伝われば応じてくれるキャリアコンサルタントは必ずいます。

ただし、彼ら彼女らは月に100人近い転職者を扱うので、あなたの存在が埋もれていくことは絶対に阻止してくださいね。

リクナビNEXT
完全無料で診断できるグッドポイント診断は逸品

株式会社リクルートキャリアが運営するリクナビNEXT。

50代でも応募できる求人が多数掲載されているだけでなく、簡単な質問に答えていくだけで、あなたの強みを5つ診断してくれるグッドポイント診断が最高。

客観的に診断された強みは、応募書類はもちろんこと面接でも自信を持ってアピールすることができるので絶対に把握しておくべき!

注意点
条件の悪い転職者を機械的に除外するフィルターが厄介
・直接郵送応募にも非常によく反応するので50代は登録しておこう!
JACリクルートメント
紹介しもらえる求人は面接まで確約されているので安心して任せられる

どちらかと言えば外資系企業で有名なJACリクルートメントですが、実は地元に密着した老舗の転職エージェント。

地元で活躍する中小企業との繋がりが強く、内部事情に精通しているキャリアコンサルタントが多いので、50代にとっては超ねらい目。

また、企業担当(RA)を転職者担当(CA)が兼任する独自のリクルートメント・コンサルティング制を採用しているので、ミスマッチのない求人を紹介してもらえることでも有名。

注意点
キャリアコンサルのアタリハズレが非常に多いのが難点
・頼りない担当に当たったら迷わず相談窓口で担当の変更を申し出る
・必ず面接後にフィードバックを受け次回に活かすように!
人材バンクネット
キャリアコンサルタントを逆指名できる珍しい転職サイト
転職エージェントを利用するうえで厄介なのが、門前払いや登録拒否。

「どうせ自分なんか相手にしてもらえない」と敬遠する50代が多いが、エージェントが持っている非公開求人は非常に質が良い。

そんな50代の味方になる人材バンクネットは、キャリアコンサルタントを転職者が逆指名できるので、基本的に門前払いされることはない。

私もこの転職サイトを通じて多くのキャリアコンサルタントと接触し、色々お世話になった。

注意点
・求人に応募するためには再度外部のエージェントに登録の必要あり
逆指名時には「履歴書のブラシアップを手伝ってほしい」旨で接触する
 (求人を紹介して欲しい旨で接触すると「紹介できる求人はない」に繋がる)

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう