リクルートエージェントは50代が使うべき転職サービスか?私のレビュー

自分のキャリアでは転職エージェントに相手にされないと悲観している50代は多いですよね?

転職エージェントが持つ非公開求人を積極的に取り行くのが今の主流ですが、中高年の多くがエージェントを避けて通ろうとするのは「エージェント=優秀な人でないと相手にしてくれない」先入観があるため。

表層に現れる求人は誰でも見つけることが出来る反面、条件が低く質の悪いものばかり。

あるハズの求人を見つけ出せず、どんどん下層へ流されていきます。

リクルートエージェントは10万件の非公開求人を保有

社名:株式会社リクルートキャリア
所在地:〒100-6640 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
電話:03-3516-1234

もはや説明不要のリクルートエージェントは株式会社リクルートキャリアが運営する日本のブラッグシップ的存在。

リクルートグループは他にも、リクナビやリクナビNEXTを運営しているため、一度は聞いたことがある兄貴的存在なので、安心して利用できますよね?

常時保有している非公開求人は10万件以上。

履歴書類の添削&ブラシアップだけでなく、面接力向上セミナーや模擬面接、面接日程の調整や内定後の条件交渉を全て無料で提供してくれます。

リクルートエージェントを利用した中高年の口コミはどうなのか、見ていきましょう!

リクルートエージェントは50代でも使える口コミ多数

リクルートエージェントは40代でも使える口コミ多数

リクルートエージェントは無事転職を果たした50代が使っていることでも知られている転職エージェント。

私の体験談はの後ほぼ語るとして、他の利用者の口コミはどういったものなのか?見ていきましょう!

利用者の評価が高い口コミ

みつき
既に42歳で転職歴が多い私ですが、無事登録できたので報告。最初担当に付いてくれた担当の方は私が希望していないコールセンタースタッフをやたらと推してくる。しかも、斜め上から「ここで手を打っておかないと後がないですよ」とか半ば脅し。正直ウンザリして窓口にチェンジの申請をしたら、担当者の上司から電話がかかってきて違う担当者に変更してもらえました。2番目の担当者さんは物腰が柔らかく私のワガママな希望を汲み取ってくださり、あれよあれよという間に内定まで漕ぎつけることができました。モノは試しに言ってみるもんだよね♪

こーた
細かいところまで親身に返信してくれ、職務履歴書や面接対策も無料で受けられる。求人も圧倒的に多いし、日本のエージェントの中では最高だと思う。リクルートエージェントをメインに他社をサブに利用する使い方がイイかもよ?

利用者の評価が低い口コミ

プライドマン
紹介件数は他のエージェントの比にならないが、希望条件に合わないものばかり。定期的に新規求人のお知らせがくるが、良さげな条件の求人には既に100件以上の応募があり、いい資格を持っていたり条件の良い人にばかり行ってしまう。担当者は感じの良い方だったのに、面談後は自動でメールがやってくるだけで、人間味を感じられないのが残念。

だるま
転職者満足度No.1を謳いながら、担当になったキャリコンは教育されておらず失礼な事ばかり連発してくる。私のような40代を面接するのが面倒くさいのか、ヤル気のなさが伝わってきて果ては「うちじゃ対応できないから他のエージェントに登録してくれ!!」と言われる始末。御社はどういう教育をしているのですか?ノリで人の人生任せるな!!って思いました。

私のリクルートエージェント体験レビュー

40代で転職歴が5回あった私でも、リクルートエージェントに登録することができました。

キャリアコンサルタントの質はもちろんのこと、無料で受けることができるサービスはトップクラスですが、これと言って秀でた点もなければ、悪い点もない、優等生的な転職エージェント。

リクルートエージェントで内定を確保するには大量の応募を繰り返すスタイルが必須です。

他のエージェントの比にならない膨大な求人数を保有していますが、応募は専用のパーソナルディスクトップから行う仕組みで、いくらでも応募できる反面、他の応募者も大量に応募してくるので倍率が跳ね上がり落選続き。

それでも数社面接まで進めましたが、とにかく選考期間が長すぎる…。

最長で2か月待たされてお見送りでした。

面接向上セミナーは逸品で、私は3度受講しましたが無料で何度でも受講することができ、面接のプロである講師に直接質問を投げることができるので、重宝すべきですが、応募書類の添削&ブラシアップはパソナキャリア、面接まで確約された求人の多さでいえばJACリクルートメントの方が上でした。

リクルートエージェントをメインとし、パソナキャリアやJACを活用するのが良いようですね。

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リクルートエージェントを利用するメリットは豊富な実績

リクルートエージェントを利用するメリットは豊富な実績

リクルートエージェントの累計転職支援実績者数は、41万人以上。

「求職者を集めるならまずはリクルートエージェント」と言わるほど浸透しており、様々な業界からの信頼を勝ち得ているため、マッチングが非常に難しい50代でも転職できると喜びの声が次々と上がってきます。

何故このような声が多数あがってくるのか、リクルートエージェントのメリットをいくつか紹介しておきます。

メリット1:非公開求人10万件

リクルートエージェントの非公開求人数は10万件以上。

日本3大エージェントと言われるパソナキャリアは4万件、JACリクルートメントは1万5千件ですから、その膨大さがよくわかります。

メリット2:実績豊富なアドバイザー

リクルートエージェントは各業界・各職種に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍。

転職者の条件や希望に沿った求人を厳選して紹介してくれるので、安心して任せられます。

マッチングが難しい50代転職者向けに、ベテランのキャリアコンサルタントが担当することが多いようです。

メリット3:面接力向上セミナー

リクルートエージェントを利用する最大の目的と言っても過言ではないのが、この面接力向上セミナー。

面接官の中で主導権を握っているキーパーソンを見つける方法や、面接官がどこに重点をおいて転職者をチェックしているのか?実際に起こった不採用例を元に最新の採用動向を教えてもらえます。

また、当日配られるワークシートに記入していくだけで、応募先に応じた面接シナリオが出来上がるのも嬉しい限り。

しかも、納得できるまで何度でも参加でき理解度がどんどん上がっていきます。

ここまでサポートしてもらっても無料ですよ?

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リクルートエージェントは選考に時間がかかるデメリット

リクルートエージェントは選考に時間がかかるデメリット

キャリアコンサルタントの平均的が高く、無料で利用できる面接力向上セミナーは使わない手はありませんが、こと非公開求人の応募に関しては使えない点があるので紹介しておきます。

デメリット1:内部選考される

常時10万件以上の非公開求人を保有しているリクルートエージェント。

公開すると応募が殺到しすぎる条件の良い求人を多数取り揃えている反面、非公開求人に応募するためには専用のパーソナルデスクトップから行わなければならず条件の悪い40代には圧倒的に不利。

つまり、他の転職サイト同様、転職回数や年齢の不利な条件を持つ転職者を除外するフィルターがあり、有無を言わさず内部選考されていまいます。

ただ、担当キャリコンサルタントとある程度信頼関係が結べるようになると、別ルートで求人を回してもらえるようになります。

条件の良い50代は普通に求人を回してもらえるようです。

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内部選考されずにサクサク進めたいならJACリクルートメントが断然おすすめ

デメリット2:選考期間が長い

大量に応募しなければならない上に、選考期間が異常に長くリストラされて時間がなかった私には辛かった。

上手いことリクルートエージェント内の内部選考をくぐり抜けても、更に応募先での選考が待っています。

私も書類選考時点で2か月間待たされ、1次面接に進んだ後の通知が来る前に、他でいくつか内定を得たのでこちらからお断りさせてもらいました。

ですから、リクルートエージェントは在職中の方向きのエージェントと言っても過言ではありませんね。

リクルートエージェントと他社を様々な角度から比較

リクルートエージェントと他社を様々な角度から比較

王者リクルートエージェントと並ぶのが、日本3大エージェントと呼ばれるパソナキャリア・JACリクルートメントの3社。

求人件数から見るとリクルートエージェントが秀でているものの、

  • 履歴書類の添削はパソナキャリア
  • 面接確約の求人はJACリクルートメント

に軍配が上がります。

転職エージェントを利用する上で重要なのは、求人数と利用者の割合。

求人数
(非公開求人数)
登録者数1人当たり求人数利用者層
リクルートエージェント

165,278件
(158.649件)
879,000人

0.18件
非公開

パソナキャリア41,000件
(非公開求人数不明)
250,000人0.16件20代後半~40代後半
JACリクルートメント15,000件
(うち非公開求人数不明)
67,000人0.22件20代後半~50代前半

リクルートエージェントは在職中の50代が使用するべき

リクルートエージェントは在職中の50代が使用するべき

以上の背景を踏まえたうえで、私が考えるリクルートエージェントを使うべき50代は以下の通り。

  • 在職中で転職を急がない50代
  • キャリアに自信がある50代
  • 一貫しないキャリアの持ち主ではない50代
  • 転職回数などの不利な条件を持たない50代
  • いつも面接で落とされて悔しい思いをしている50代

リクルートエージェントはWEBから登録する必要あり

リクルートエージェントはWEBから登録する必要あり

リクルートエージェントに登録するなら、WEBから申し込まなくてはなりません。

こちらから公式ページにジャンプできます。

STEP1:仮登録

転職希望時期・希望勤務地・現在の職種・現在の年収・メールアドレスを入力して「同意して次へ」をクリック

氏名・フリガナ・性別・生年月日・郵便番号・電話番号・最終学歴を入力して「次に進む」をクリック

経験社数・現在の就労状況・業種・直近の勤務先・雇用形態・在籍期間・英語力を入力

職場に知られず転職活動したいなら、「現在または直前の勤務先」及び「提携転職エージェントのレジュメ非公開設定」にチェックを入れておくのが無難。

登録に使ったメールアドレス宛に確認メールが届いていることを確認してください。

STEP2:本登録

本メールが確認できた時点で、あなた専用のパーソナルディスクトップが使える状態になっています。

はやる気持ちを抑えつつ、まずはキャリアコンサルタントとの面談日を設定しましょう!

※現在、緊急事態宣言の影響で面談は電話でのみ受け付けています。

リクルートエージェントは40代が使う転職サービスか?

最後に要点をまとめておきます。

  • リクルートエージェントの非公開求人数は10万件以上
  • 50代でも紳士に対応してくれる数少ない転職エージェント
  • 実績豊富なキャリアコンサルタントが多数在籍している
  • 面接力向上セミナーは何度受講しても無料
  • 唯一のデメリットは選考に時間がかかる
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~2020年4月:転職市場の動向~

4月は春の入社に合わせ質の良い求人が出回る時期ですが、コロナウィルスの影響で市場が大混乱しているので気を付けてください!

現段階では、求人そのものが市場から消滅する等の影響は出ていませんが、採用活動を先延ばししたり、対面ではなくWEB面接に切り替える企業が増えています。

この際です、Skypeやzoomの使い方を勉強してITの進歩に対応できる50代をアピールするのも一つの手です!

ただし、同時にライバル達も動き始めるのでしっかり情報収集を行って万全の態勢で臨みましょう!

  1. このサイトを参考に、最低でも複数の転職サービス(リクナビNEXTJACリクルートメント人材バンクネット)に登録する
  2. 転職エージェントに登録できれば、電話ではなく直接会って自分なりを知ってもらう
  3. 相性の良いキャリアコンサルタントに出会えたなら、信頼関係を結び熱い思いをぶつける

多少転職回数が多かろうが年齢が高かろうが、熱意が伝われば応じてくれるキャリアコンサルタントは必ずいます。

ただし、彼ら彼女らは月に100人近い転職者を扱うので、あなたの存在が埋もれていくことは絶対に阻止してくださいね。

リクナビNEXT
完全無料で診断できるグッドポイント診断は逸品

株式会社リクルートキャリアが運営するリクナビNEXT。

50代でも応募できる求人が多数掲載されているだけでなく、簡単な質問に答えていくだけで、あなたの強みを5つ診断してくれるグッドポイント診断が最高。

客観的に診断された強みは、応募書類はもちろんこと面接でも自信を持ってアピールすることができるので絶対に把握しておくべき!

注意点
条件の悪い転職者を機械的に除外するフィルターが厄介
・直接郵送応募にも非常によく反応するので50代は登録しておこう!
JACリクルートメント
紹介しもらえる求人は面接まで確約されているので安心して任せられる

どちらかと言えば外資系企業で有名なJACリクルートメントですが、実は地元に密着した老舗の転職エージェント。

地元で活躍する中小企業との繋がりが強く、内部事情に精通しているキャリアコンサルタントが多いので、50代にとっては超ねらい目。

また、企業担当(RA)を転職者担当(CA)が兼任する独自のリクルートメント・コンサルティング制を採用しているので、ミスマッチのない求人を紹介してもらえることでも有名。

注意点
キャリアコンサルのアタリハズレが非常に多いのが難点
・頼りない担当に当たったら迷わず相談窓口で担当の変更を申し出る
・必ず面接後にフィードバックを受け次回に活かすように!
人材バンクネット
キャリアコンサルタントを逆指名できる珍しい転職サイト
転職エージェントを利用するうえで厄介なのが、門前払いや登録拒否。

「どうせ自分なんか相手にしてもらえない」と敬遠する50代が多いが、エージェントが持っている非公開求人は非常に質が良い。

そんな50代の味方になる人材バンクネットは、キャリアコンサルタントを転職者が逆指名できるので、基本的に門前払いされることはない。

私もこの転職サイトを通じて多くのキャリアコンサルタントと接触し、色々お世話になった。

注意点
・求人に応募するためには再度外部のエージェントに登録の必要あり
逆指名時には「履歴書のブラシアップを手伝ってほしい」旨で接触する
 (求人を紹介して欲しい旨で接触すると「紹介できる求人はない」に繋がる)

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