「 自宅から一歩も出ずに楽して働けたら時間の有効活用ができるのになぁ 」と電車通勤をしながら思ったことはありませんか?

昨年総務省が発表した「 働き方改革 」によって、にわかにサラリーマンやOLの間で副業の話題が活気づいています。副業が完全に解禁されていない今、バレることなく副業するなら、自宅でできるデータ入力やアフィリエイトでしょう。

そんなトレンドをいち早く察知して、5年以上前から各種副業に勤しむ一人の女性がいらっしゃいます。和田さん55歳代はネットでの副業を熟知しているOLさんです。彼女が最初に見つけたのがデータ入力の副業でした。

55歳代女性が見つけたデータ入力の副業

私が50歳代から続けている副業の一つに、データ入力作業があります。時給は850円程度で勤務時間帯は、平日は午後6時から8時頃まで、休日は朝9時から夕方5時までの仕事でした。短期の仕事だったので、本業と並行しても体力的に無理なく行うことができました。

この仕事は「 ハローワークインターネット 」で見つけました。私は本業でパソコンを使っていることもあり、この仕事でもそれを活かすことができました。とは言え、副業を合わせると、かなりの長時間のパソコン作業になってしまったので、眼精疲労の影響はかなりありました。特に夜間のパソコン作業は目への光の影響が大きく、とても疲労を強く感じてしまいました。

副業の影響が本業に出ないようにするためにも、できるだけ仕事以外の時は目を使わないように気をつけました。また、パソコン作業用の目薬やブルーベリーの食品などを多く摂るように心がけました。

今までもデータ入力の作業はやったことがありますが、毎回、入力するフォーマットも内容も違うので、そのつど覚えていくことが必要です。

この仕事では顧客のデータを入力する作業でしたが、間違えやすい感じや分かりにくい住所などもあり、それらを間違えないように確認しながら入力作業を行っていきました。特に平日は本業を終えてからの作業だったので、かなり疲れていましたが、それでも会社の人がお菓子の差し入れをしてくれたりして、それはとても助かりました。

夕食を食べる時間がなかったので、かなり空腹のまま副業をやっていたので、差し入れのお菓子を食べることで、少し元気が出てきました。ちょうど忙しい時期で残業で残って仕事をしている人が多くいました。そのため、夜間の仕事とは言え、社内はワサワサした感じだったので、その勢いで仕事をしていくことができました。

副業をするにあたり心配だったこと

やはり本業と上手く両立していけるかが心配でした。私はそれほど体力がある方ではないので、今までもあまり副業をやってきませんでした。本業の繋ぎとしてデータ入力の作業をやってきたことがありましたが、副業ではこの時が初めてでした。しかし、短期の仕事だったので、何とか体力を維持しながら行うことができました。

この仕事がもし常用の副業だったら、おそらく無理だったかもしれません。幸い、この期間は本業はかなり暇で忙しくなかったのと同時に、予定以外の休みもあったので、その分、副業に力を注ぐことができました。

これがもし、どちらも忙しかったら体力的にもかなり大変な状態だったかもしれません。作業自体は慣れてきたら、サクサクできるようになったので、次第に不安はなくなっていきました。

副業をするにあたり大変だったこと

データ入力は早打ちが基本なので、この仕事を経験して、さらに早く入力できるようになりました。楽しかったところは、職場は忙しい時期でしたがその分、他の職場の人たちとお互いに励まし合いながら仕事ができたところだと思います。

私は単独の仕事だったのですが、内容は違っても他にも何人か、データ入力作業を行っている人たちがいました。その人たちは朝からずっとデータ入力作業を行っていて、毎日残業しているようでした。私も本業を含めて、長時間のパソコン作業だったので、眼精疲労などの疲れ具合が共感できました。

パソコンスキルの基本の一つは入力作業もあると思います。その為、この仕事を通じてさらにパソコンのスキルを高めることができました。

また、エクセルで入力をしたことで、エクセルのスキルを上げることができました。

エクセルは専用フォーマットではないので、他の仕事でも応用させることができました。今でも仕事でエクセルを使っていますが、この時の経験もかなり生きていると思います。

また、住所の入力もかなりあり、新たにいろいろな地名を覚えることができました。名前の入力も同じような苗字でもいろいろな漢字があることを知り、それらを知ることができてとても勉強になりました。日本語の難しさも知りましたが、同時に奥深さも少しわかったような気がしました。

最初はかなり気を張って仕事をしていたのですが、徐々に慣れてきたら、少し余裕が出てきて、いろいろな意味で楽しんで仕事をしていくことができました。本業と副業の職場が遠かったこともあり、時間と体力的にはキツいこともありましたが、いろいろな経験ができて、また、収入も増えたので、結果的にはこの仕事をやって良かったと思いました。

副業でデータ入力をする人へのアドバイス

パソコンができる人ならば、データ入力の仕事は副業としてもやっていけると思います。勤務先で仕事をすることもできますが、自宅で作業を行い、データだけ送るという方法もあります。

体力はそれほど必要がないので、40代、50代でも十分に副業としても可能な仕事です。年齢を重ねていくとデスクワークでも仕事は少なくなるようです。

しかし、今までの仕事のスキルを活かしていくことで、いくつになってもパソコンワークはできるのではないかと思っています。年齢的にも老眼が始まる頃なので、やはり眼精疲労対策をはじめ、目の健康にはかなり気を配ったほうが良いと思います。

求人情報誌でも仕事を見つけることができますが、他にも「 ハローワークインターネットサービス 」や派遣などいろいろな求人媒体を使ったほうが、さらに仕事を見つけやすいですよ。

データ入力は、副業ではなく常用での仕事となるとかなり少ないかもしれません。まずは短期の仕事から始め、良いご縁があれば、長期の仕事を得ていくことができるかもしれません。

いずれにしても、副業の仕事なので、本業に支障がないようにしたいものです。健康面を考えると、本業がデスクワークならば、副業は体を動かす仕事の方が良いかもしれません。

副業を選ぶ条件は人それぞれなので、自分のスキルを活かせる仕事を選んでいくのが良いでしょう。好きな仕事を副業から始めるというのも一つの方法です。

私は現在、ライターの仕事をしていますが、データ入力での早打ちが今の仕事にも役立っています。ですから、副業とは言え、将来の自分の仕事に役立つことが含まれていると思います。

どのような仕事の経験でも、将来の自分の仕事のスキルになっていくと思えば、モチベーションも変わっていくのではないかと思っています。

今日は副業でデータ入力をしている55歳代女性を紹介しますまとめ

今日は副業でデータ入力をしている55歳代女性を紹介しますについてまとめてみましたが、いかがでしたか?
データ入力のお仕事は、基本的にパソコンのブラインドタッチと早打ちができないと厳しいものがありますが、腕に自信があるのであれば挑戦してみましょう。

キーボードの高速打ちをマスターできれば、本業のパソコンスキルも格段に上がっちゃうかもしれませんよ。上司にバレない程度にやってみてはいかがですか?

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