「 副業したいけど、職場の同僚や上司にバレたくない 」という悩みは万国共通ですよね?

私はサラリーマンをやる傍ら、長年ミステリーショッパー、いわゆる覆面調査員の副業を続けています。

発端は、学生時代バイト先のガソリンスタンドで、覆面調査員の調査を受けて、評価を下げられたことに始まります。

もう20年以上やっていますが、一度も職場の同僚や上司にバレたことがありません。

派遣社員の能勢さん57歳も、10年以上副業をやっているそうですが、職場の同僚は彼女が副業しているとは気づいていないといいます。

50代女性が見つけたアンケート調査の副業

彼女が経験した副業は、アンケート調査の調査員。

単発派遣を専門に扱う会社からメールが送られてきて、そのお仕事に応募した形です。

地元のマーケットの出口調査という感じでした。実際のお仕事内容はというと、マーケットにいらした方に、10問程度の質問が書いた用紙をお渡しし書いていただきます。

枚数が集まるとまとめてアンケートを取っている本部まで書類を届けます。

そこで新しいアンケート用紙を受け取り、またアンケート業務を続けます。人出がかなりあったのと、地元の方が多くとても協力的だったため、すぐ枚数が集まりました。

最低達しないとならない枚数があるようで、それが終わるまで、終わってからも時間まではアンケートをとり続けました。

一緒に副業をした方の中には、別件のアンケート調査にも参加された方もいらして、アンケートしている方が中立性を保つように、また相手に対しては時間を拘束して不快な思いを抱かせないように、いろいろと取り方の指示があったようです。

時給は1000円で、勤務時間は短かったですし、交通費は基本的には出ませんでした。

仕事の内容と金額については、とても楽しく作業できましたので、適切だと思っています。

マーケットということで時間帯は早く、7時に現地集合し、12時前にはマーケットが終わり、終了時間より少し早めに解散となりました。

また15分程度の休み時間がありました。時間帯については、マーケットで一番人が集まる時間にはかなり忙しくなりました。始まりはまださほど人は多くなく、終わり頃は人もまばらになり、だんだんと数が出なくなってきました。

着るものなども特に指定はありませんでしたが、立ち仕事ですし、書類を届けたりする際に動きますので、シューズで行った方が良いと感じました。

50代がアンケート調査の副業で心配だったこと

副業するにあたりまず心配だったのは、職場とは少し離れた駅での副業だったものの、職場の人に会うかもしれないなという恐怖心はありました。

本業では同じフロアで働いている人が多い職場で、私が知らずとも相手が知っているという可能性もあり、知らずにもし会ってしまって、後から会社で言われたら気まずいなとは思いました。

特にアンケート調査は道路に立って多数の通行人に話しかけますので。

あと、この副業はスポット派遣で参加したので、日雇い派遣の例外要件に該当しているかどうかについても確認されました。

単発で派遣をしたい方は絶対に確認を取っておいた方がいい&もし該当している場合は書類が必要になりますので、事前に用意をした方がいいですね。

50代がアンケート調査の副業で大変だと感じたこと

大変だったのは朝が早かったことくらいです。

また立ち仕事で動き回りますので、少しだけ体力が必要ですが、さほどではありませんでした。

また、たくさんの人に話しかけますので、人と話すのが苦手な方にはあまりおすすめできないかもしれません。

人によっては先を急いでいらっしゃる方もいますし、楽しいマーケットにいらしたお時間を少しお借りしているという気持ちで、お邪魔にならないようにアンケートを取り続けるバイタリティも必要かもしれません。

実際は、概ね楽しいお仕事だったと思います。

このお仕事はリピーターが多いようで、というのもマーケットで売っている新鮮なお野菜や地元のお弁当やパン、その他食べ物の屋台など、皆さん休み時間などでお買い物を楽しんでいらしたようです。

中にはいろいろなおいしいものや、安いお野菜のお店のことをお話をしてくださる地元の方もいらして、売れ筋の地元の食べ物などを教えて頂けて楽しかったです。

私もつられて、お仕事のお休み中と終わった後においしいお弁当やお野菜などを買い込んでしまいました。

身についたスキルは、にこやかに爽やかに、不快感を与えないようにたくさんの人に話しかけるということです。

またアンケートをとる上で気をつけねばならないのは、相手の方の自由意志で書いていただくことで、事前に答えを左右するようなことは話さないよう、またそのような行動をしないように気をつけねばならないと思いました。

このアンケートの情報が報告されることにより、また次へも繋がるようでしたので、簡単に見えて大事なお仕事だと思いました。

地元の方のこのイベントを楽しんでいらっしゃる雰囲気、そのままアンケートの結果としても出ていたと思うので、私もこのお仕事に関われてよかったな。

今後アンケート調査の副業をする50代へアドバイス

このお仕事は時間が短いため、お給料こそ少ないですが、まずアンケートをとることでその結果がマーケットそのものの運営に反映されますし、またお買い物で地元イベントへの還元ができる、社会性の高いお仕事です。

柔らかくいえば、アンケートを取りながらマーケットの雰囲気が楽しめて、

また今までお話したことがない地元の方とお話するきっかけも頂いて、そして地元の美味しいものまで楽しめる、とても良いお仕事でした。

ただし、前述したように、多数のいろいろな方にお話をすることになりますので、

副業がばれたら困るという職場にいらっしゃる方はお気をつけられた方がいいかも知れません。

たくさんの方と一度にお話をするのが苦手という方も不向きですね。

このマーケットでのアンケートについては、マーケットにいらっしゃる方は協力的にアットホームに答えて下さり、あまつさえマーケットや地元情報までお話して頂けたりと、終始和やかで楽しいお仕事ではありました。

参加した皆さんも、お買い物袋てんこ盛りで、特に主婦の方にはとても好評なお仕事のようです。

アンケートをとるというお仕事においては、アンケートに答えていただく方や場所によっては難しいものもあるかも知れません。

また、アンケートの種類によっては厳しく取り方が指導される場合もあるので注意してください。

その情報がどう活用されているのかという着眼点を持つのも一種の社会勉強ともなります。

人とお話することと立ち仕事が苦にならない方であれば、おすすめしたいお仕事です。

ほとんどが現場に立ってのお仕事ですので、お天気にも左右さてしまいます。

履物はシューズで、動きやすく防寒や暑さに気をつけた格好でいらっしゃるのが良いですね。

50代の私がアンケート調査員を始めた理由まとめ

最後に要点をまとめておきますので、参考にしてください。

  時給1,000円
  朝7時から12時頃まで拘束(休憩なし)
  一定数のノルマがあるため、終わるまで帰れない
  多くの通行人に話しかけるため、人と話すのが苦手な方は不向き
 体力:
 気力:
 知力:

アンケート調査の調査員は、アンケートを取りながら、マーケットの雰囲気を楽しむことができるなんて素晴らしい副業ですね。

ただし、現地で不特定多数の人にアプローチする必要があるので、人見知りする方には少々キツいお仕事かもしれません。

そういう恥ずかしがり屋な人には、私が20年以上続けているミステリーショッパーのお仕事もお勧めですよ。

是非試してみてください。

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