50代リーマンに清掃の副業が人気なのは時間が決まってて高時給だから

「週末のゴルフと釣りが趣味なんだけど、リーマンショック以降お小遣いが減っちゃって大変」とお嘆きのお父さん諸君は多いですよね?

本当に、週末のゴルフと釣りはお金がかかって困りますね。

プレー代とお楽しみの飲み会や、船のチャーター代に餌代…etc.いくら給料があっても足りません。

私も5万円の釣り竿をこっそり買って、奥さんに大目玉受けちゃいましたよ。

50代リーマンが挑んだ深夜清掃の副業は高時給が魅力

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中小企業でサラリーマンしている市谷さん56歳は、30年ものあいだ在庫管理をしてきた大ベテラン。

彼が経験した、現在もやっている副業はビル清掃の仕事。時給1200円、就業時間帯は夕方7時からの2時間ないし3時間ほど。この約1時間の巾は、その日の作業従事者の数によって変わる。

この追加就業に関しては、お断りしても差し支えないので、その時の体調と相談してやっています。

なにを見て応募したのか?雑誌ではなく、インターネットで見つけました。「確か、バイトルだったかな?」

本業は、倉庫での在庫管理をやっているそうで、比較的時間通りに仕事を終えることができる。

この副業をやろうと思ったキッカケは、やはり自分の自由になる小遣いがもう少しほしい、そんな簡単な理由から。どなたもそうでしょうが、男56歳にもなりますと、かかる家庭での出費はなかなかのものになってきます。

最初に削られる経費と言えば、やはり旦那の小遣いになります。

元々、お酒も好きですし、趣味である魚釣りにも行きたい。

でも稼いだものを自由に使っていた独身時代とは違い、予算と相談して計画のみで終わることが多くなる。ならば、せっかく時間通りに終わる仕事なら、空いてる時間を使って臨時収入を捻出しようと思ったわけです。

50代が深夜清掃を始めたキッカケはリーマン副業特集

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以前に何かのテレビ番組でサラリーマンのダブルワークの特集かなにかで、夜間清掃を紹介していたのもこの業種を選んだ理由のひとつかもしれません。

ネット検索をかけるとこの手の副業が以外にも多いことに驚きました。

勤めている場所から通いやすい、移動交通費がかからない等ふるいをかけていき、時給の高いところに決めました。

本来の仕事に負担が少なくて済むように移動+休憩を加えて清掃業務に入る体制。慣れるまではそれでも疲れましたが。

心配だった事と言えば、なんて言っても自分の体の事です。何といっても56歳です。今まで夕方仕事を終えて自宅に帰っていた体を更にやったこともない仕事に使うのですから。

時給1,200円です。一日2,400円最低でもやるなら15日位は働きたい。

当然雇用先でも就業できる日にちを確認。

いい加減な予定では、自分の小遣い増加計画はもとより、雇用先からもダメ出しが出て、もうこなくても結構ってなことになりかねません。

シングルからダブルに体力は睡眠時間の減少に伴い確実に消耗していきます。とにかくどのくらいの負担がかかるのだろうかが始める前の不安心配の元でした。

酷い話ですが、家族の事とかよりもそんな事ばかり心配していたのを覚えています。

50代は清掃の要領がなかなか掴めず副業で苦労した

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私はたぶん一般的な56歳の男性です。

56歳の男性が家に帰って毎日掃除をするなんて事は無いと思いませんか?実際私も、休みの日に掃除機をたまにかけるぐらいです。

大邸宅に住んでいるわけでもないですから、その時間たるやせいぜい10分から15分くらいじゃないでしょうか。

最初にたまげたのは、この清掃で使用する掃除機がデカイことです。

更にそのデカイ掃除機をかける場所がまた広い。しかも家とは違って、バカでかいオフィス。椅子、机はもとよりコピー機、部署ごとを分けるパーテーションあり、一気に終わらせるわけにはいきません。

しかも掃除機には当然のことながら電源を取るコードが付いていますが、どこから電源を取ったらいいのか分かりません。

しかも当然オフィスですから、PC関連もあります。もし万が一、電源が落ちてしまったら、取り返しのつかないことになってしまいます。

当然PC関連と直結していない電源から取る訳ですが、下手な位置から取ればコードの長さを活かせず何度も違った電源を取らなければなりません。

作業効率が下がってしまいます。

手際のいい方ならワンフロア2回位で済む電源交換を私の場合は3回、4回とやってしまい終了時間に明らかな違いが出てきます。しかも、掃除機掛けに慣れていない56歳は同じところを難度も往復します。

掃除機は押しても引いてもゴミは吸います。

要するに、一回通ったところはもう吸っているんです。ジグザグに吸っていけばこれは当然の事最短になります。こんなことも聞かなければ、見させてもらわなければ分からないんです。

どうゆう風に仕事の現場を見て、いかに作業を進めていけばいいのかを見極める能力を知っただけで、私の中では凄い進化でした。

50代が清掃の副業を始めなら1円でも高い案件を選ぶ

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この副業は本業の就業時間がはっきりしている業種であれば、とても効率のいいものです。

だいたい夜掃といわれるこの仕事、夜の6、7時から始まることが多い。通いやすい場所、移動時間の短いところ、またご自分の体力と相談して決めたらばよいでしょう。当然時給もよく調べてくださいね。

以外に凸凹があるものです。

たった100円の違いだって溜まれば大きいです。

本業で使っている定期圏内で見つけるのも大事なこと。

私がこの副業をやってみて思った事ですが、案ずるより産むがごとし、やってみればわからない事はわかる人が教えてくれますし、

1ケ月もやってみれば同じことの繰り返しだから、だいたい覚えることができます。

やり始めた頃はやはり眠る時間や食事の時間のズレは感じます。やっていれば、自然に体は慣れてきます。副業の内容は先ほどの掃除機だけではなく、社員の方のゴミ箱の廃棄やテーブルの上の机上拭き等いろいろあります。

ゴミ箱等はどこの会社でも同じようなものですが、いろんなものが入っています。家でもやったことのないような分別を、することもあります。

今までやったことのないようなことの連続です。

掃除のやり方、効率、見た目、やっておけばそれぞれ今後の生活には損にならない事ばかりです。

しかも自分のお小遣いが増え、趣味、食生活が豊かになる。少しの自分に対する強要が間違いなく生活を豊かにします。

みなさん、現在の私の生活は、行きたかった魚釣りにも予定通り行けてます。たまに飲みに行く事も、昔のような負担も感じられずに行けています。

少し生活に変化を加えることで、できることは増えてきます。

恐れないでやってみてください。きっといいことがありますから。

どうして清掃の副業が50代に人気かは高給だからまとめ

最後に要点をまとめておきますので、参考にしてください。

  • 午後7時から午後9時までに2時間拘束(休憩は含まず)
  • 時給は1200円、2時間で2,400円。週4日間で9,600円
  • 夕方から深夜帯の清掃は、サラリーマンの副業に最適
  • コツさえ掴んでしまえば、この上なく楽な仕事

体力:yotakaGJ0937_TP_V 50代リーマンに清掃の副業が人気なのは時間が決まってて高時給だから

気力:yotakaGJ0937_TP_V 50代リーマンに清掃の副業が人気なのは時間が決まってて高時給だから
知力:yotakaGJ0937_TP_V 50代リーマンに清掃の副業が人気なのは時間が決まってて高時給だから

清掃の副業は、いつの時代になっても人気の職種のようですね。

夕方から深夜であれば家に帰って寝るだけです、是非空き時間を有効活用してみてはいかがでしょうか?

後悔しない50代の転職にするためのノウハウを発信しています

~2020年4月:転職市場の動向~

4月は春の入社に合わせ質の良い求人が出回る時期ですが、コロナウィルスの影響で市場が大混乱しているので気を付けてください!

現段階では、求人そのものが市場から消滅する等の影響は出ていませんが、採用活動を先延ばししたり、対面ではなくWEB面接に切り替える企業が増えています。

この際です、Skypeやzoomの使い方を勉強してITの進歩に対応できる50代をアピールするのも一つの手です!

ただし、同時にライバル達も動き始めるのでしっかり情報収集を行って万全の態勢で臨みましょう!

  1. このサイトを参考に、最低でも複数の転職サービス(リクナビNEXTJACリクルートメント人材バンクネット)に登録する
  2. 転職エージェントに登録できれば、電話ではなく直接会って自分なりを知ってもらう
  3. 相性の良いキャリアコンサルタントに出会えたなら、信頼関係を結び熱い思いをぶつける

多少転職回数が多かろうが年齢が高かろうが、熱意が伝われば応じてくれるキャリアコンサルタントは必ずいます。

ただし、彼ら彼女らは月に100人近い転職者を扱うので、あなたの存在が埋もれていくことは絶対に阻止してくださいね。

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株式会社リクルートキャリアが運営するリクナビNEXT。

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条件の悪い転職者を機械的に除外するフィルターが厄介
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JACリクルートメント
紹介しもらえる求人は面接まで確約されているので安心して任せられる

どちらかと言えば外資系企業で有名なJACリクルートメントですが、実は地元に密着した老舗の転職エージェント。

地元で活躍する中小企業との繋がりが強く、内部事情に精通しているキャリアコンサルタントが多いので、50代にとっては超ねらい目。

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注意点
キャリアコンサルのアタリハズレが非常に多いのが難点
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人材バンクネット
キャリアコンサルタントを逆指名できる珍しい転職サイト
転職エージェントを利用するうえで厄介なのが、門前払いや登録拒否。

「どうせ自分なんか相手にしてもらえない」と敬遠する50代が多いが、エージェントが持っている非公開求人は非常に質が良い。

そんな50代の味方になる人材バンクネットは、キャリアコンサルタントを転職者が逆指名できるので、基本的に門前払いされることはない。

私もこの転職サイトを通じて多くのキャリアコンサルタントと接触し、色々お世話になった。

注意点
・求人に応募するためには再度外部のエージェントに登録の必要あり
逆指名時には「履歴書のブラシアップを手伝ってほしい」旨で接触する
 (求人を紹介して欲しい旨で接触すると「紹介できる求人はない」に繋がる)

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