50代フリーターが教えます!花屋でバイトするために必要な心得は真心

花屋さんって本当に儲かっているのか疑問を抱いている人は私だけではないはずですよね?

ぶっちゃけ花なんて1本の単価が安いし、そんなにしょっちゅう売れるとも思えないし、色々聞きたいけど実際どうなのか誰か教えてよ!

って思ってたら、以前花屋でバイトしていた50代に話を聞くことができました。

50代のフリーターが見つけた花屋のバイトは年末限定

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彼女は以前、花屋でバイトをしたことがある。

時給は750円とかなり安かったのですが、年末だけのアルバイトだったのでやってみることにしました。

時間帯は朝の9時から夕方の4時まで。

この仕事は年末限定のアルバイトとして、「ハローワーク」の求人の中から見つけました。

ハローワークでは、こういった短期のアルバイトが掲載されることはあまりないのですが、タイミングよく、この仕事を見つけることができました。

私は非正規雇用で働いていたこともあり、年末年始などの長期休暇になってしまうと、その分給与も少なくなってしまいます。

そのため、長期休暇を利用してアルバイトをする必要がありました。

大晦日から正月3が日は実家に帰らないといけなかったので、それ以外の日にちでアルバイトを探していました。

休暇中のアルバイトはサービス業が多く、お正月は特に忙しくなってしまうものが多く、なかなか自分に合ったアルバイトを見つけることができません。

そのような中でこのアルバイトを見つけられて時給は安かったのですが、未経験者でもあり仕方がありません。

時給が安い上に、勤務時間が短いので、それほどの収入にはなりません。それでも何も仕事をしなければ、年末は無給になってしまいます。

そのため、未経験の不安はありましたが、思い切ってこのアルバイトをやってみることにしました。

勤務地は車で20分程度のところにありました。

花屋さんは今までお花を買ったことはありましたが、それを売る立場になるとは思いもよりません。しかし、植物は好きでしたし、興味もあったので、このアルバイトをやることは良い機会でした。

花屋さんは個人経営で、小規模経営といった感じでしたが、それでもお正月のお花を求めて、リピーターのお客さんがたくさんいました。

50代が花屋のバイトで接客とおもてなしが心配だった

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花屋さんでの私の仕事は、お花の配達業務でした。

私は助手席に座り、注文先のお宅にお花を届けて、同時に集金もする仕事。

お花の配達も集金の経験もどちらもなかったのが、少し不安でした。

その為、間違いがないように一つ一つ丁寧に行っていきました。しかし、一番大変だったのはお客さまへの対応でしたね。ほとんどのお客様は年末なこともあり、すでに休暇に入っていて、家の大掃除やお正月の準備をしている家庭が多くありました。

その為、お花の配達も比較的順調に進んでいきました。

ですが、中には同じ値段でも花のグレードが下がったとクレームをつけてくるお客様もいました。

私はお客様の反応を、必ず職場の上司に伝えるようにしました。内部事情が良く分からない状態で仕事をしていたので、最初は単にお花の値段が上がったのだとみていました。

しかし、後で知ったことは、どうやらお花を組み合わせる時に、誤って安いお花を混ぜてしまったようでした。

素人の私にはそのことを知っても良く分かりませんでしたが、確かにお花はこじんまりとしていて、値段の割には小さいように感じました。

その後のアフターフォローはどうなったのかは分かりませんでしたが、お花屋さんもいろいろな裏事情があるのだと改めて思いました。

50代は忙しいバイトでお花の管理そのものに苦労した

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年末の時期は外の景色は色がなく、殺風景ですが、お花屋さんはいつも色に溢れていて、それを見ているだけでもとても気持ちが明るくなりました。

しかし、実際に働いているスタッフにとっては、それが日常で当り前の光景。私のようなど素人のアルバイトを雇うくらい、年末で忙しい時期だったのでしょう。

私も最初はわからないことばかりでしたが、少しずつ職場の雰囲気にも慣れて行きました。

私も試しにお花のブーケのようなものを作らせてもらいましたが、上手くはいかずに、すぐにダメ出しを受けてしまう始末。

やはりいろいろなお花を組み合わせて、見た目も良く、キレイに見せるのには経験とコツ、またはセンスが必要なのだと分かりました。

私は学校でデザイン美術を学んでいたことがあったので、その経験を活かせるかと思いましたが、やはりお花の世界は別で難しいと感じました。この経験をしてからは、自分がお花を買いに行く時のお花の見方が少し変わった気がします。

仕事をしながら、お花に関するプチ情報をいろいろと教えてもらいました。

おそらくこの業界の人でないとなかなか知りえない情報だったのですが、とても勉強になり、短期のアルバイトだからこそ、新しい経験をすることができました。

花屋でバイトをする50代は忍耐強く仕事を覚えよう

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お花が好きでお花屋さんで仕事をしてみたいと思う人は多いかもしれません。

しかし、素人がすぐに仕事ができる甘い世界ではありません。

ですが、お花屋さんもいろいろと雑務があるので、それらをこなしながらお花に関してのいろいろな勉強を積んでいくのが良い考えです。どの世界も同じことですが、アルバイトとは言え、やはりお花は鮮度が大切です。

その為、お花の管理にも気を配ることが重要です。

長年、お花屋さんに勤務している人たちはプロなので、お花の扱い方がとても上手いと改めて思いました。

また飛び込みのお客さんがお店にやってくることもあり、すでに作ってあるお花を買っていかれる方もいますが、中にはアレンジをお願いされる場合もあります。

お客様の要望の出来るだけ応え、予算に合わせて、できるだけ短い時間でお花を組み合わせていく作業はかなり大変だと感じました。

これも経験が十分に必要。

私は年末だけの短期のアルバイトだったので、出来たお花を配達や移動するだけでした。それでもお花の良い香りに包まれて仕事ができるのはとても良かったですね。

将来お花屋さんとして独立する人もいますし、ずっと勤め人の人もいて人それぞれです。

会社勤めは定年がありますが、手に職をつけたり、お店を開業するなど、自分で経営をしていけば、年齢に関係なく、好きな仕事を続けていくことができます。

お花が好きな人であれば、お花屋さんを経営するのも一つの方法です。

長年、別の仕事を続けていると、ある程度の年齢になってから、全く別の仕事に就くのは難しいことかもしれません。しかし、興味があればまずはアルバイトから入っていくのも一つの方法ですね。

お花屋さんは年齢を問わない仕事なので、お花や経営に興味があれば、まずは飛び込んでみてはいかがでしょうか?

50代が花屋でバイトするために必要な心得は真心まとめ

最後に要点を纏めておきますので、参考にしてください。

  • 時給は、750円とかなり安かった
  • 時間帯は、朝の9時から夕方の4時まで
  • お花好きにはタマらないが、誰でもすぐにできる甘い世界ではない
  • お花に関する知識を身につければ、独立開業も夢じゃない

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気力:0f4d70ef6ef21d924b592cc876051c45_s 50代フリーターが教えます!花屋でバイトするために必要な心得は真心
知力:0f4d70ef6ef21d924b592cc876051c45_s 50代フリーターが教えます!花屋でバイトするために必要な心得は真心

年末年始限定とはいえ、バイトを雇わないと手が回らないほど花屋さんって忙しかったんですね。

花屋さんなんて誰でもできるなんて言う人がいますが、実際は花のプロたちによってベストな状態に維持されていたんですね。

好きな花に囲まれて仕事できるなんて最高じゃないですか!

お花が好きであれば一度チャレンジしてみるのもいいですね。

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~2020年3月:転職市場の動向~

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ただし、同時にライバル達も動き始めるのでしっかり情報収集を行って万全の態勢で臨みましょう!

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転職エージェントを利用するうえで厄介なのが、門前払いや登録拒否。

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私もこの転職サイトを通じて多くのキャリアコンサルタントと接触し、色々お世話になった。

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・求人に応募するためには再度外部のエージェントに登録の必要あり
逆指名時には「履歴書のブラシアップを手伝ってほしい」旨で接触する
 (求人を紹介して欲しい旨で接触すると「紹介できる求人はない」に繋がる)

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