せどりは労力の割に儲からない?50代の私が副業に挑戦した日記を公開

「昨日FXで大儲けしたから缶コーヒーを奢ってやるよ」と今日も職場では副業の話題で持ち切りだ。

もともと低賃金な介護現場では、副業・ダブルワーク当たり前の世界。

私がこの業界に入って一番驚いたのは、管理職が堂々と副業の話題を繰り広げていたこと。

彼は副施設長の立場でありながら、株式の運用でかなり儲けている(自称)

とにかく儲け話の多くが、「儲かる儲かる詐欺」だと考えていますが、本当に儲けている人々に話を聞くことができました。

せどりの副業を始めたキッカケは稼いでいる人への憧れ

せどりの副業を始めたキッカケは稼いでいる人への憧れ

彼がこれまでに経験したことのある副業は大きく分けて2種類、細分化すると3種類の副業を経験した。

1つ目の副業はアフィリエイトと、もうひとつはせどりと言われる手法の副業。

まずアフェリエイトについは2種類体験しました。

具体的には自分でブログを作成し、その中に Googleが運用するGoogle アドセンスの提供する広告バナーを貼り付け、ブログに訪問してくれた方が広告をクリックすると、報酬が発生する仕組みのGoogleアドセンス。

もうひとつは、ASP アフィリエイトプログラムに登録して様々な企業が提供している商品を紹介し、自分のブログに貼り付けた各広告バナーを経由して、実際に商品購入まで至ると報酬をえれるアフィリエイト。

またせどりについてですが、こちらは簡単に言えば転売を行う副業になります。

例えば、自分の町にあるブックオフに 代表される古本屋や中古CD ショップなどを回って、新品定価品よりも安価に販売されている中古品の本や CDを 安く仕入れてます。

次に、ヤフオク、 Amazon、イーベイと言った、個人でも出品する事ができるインターネットサイトを通じて、自分が仕入れた価格よりも高く商品を販売し、その差益を利益にする仕組みです。

これらを行って確実に儲けを出すことができたのは、せどりでした。

Google AdSense、 ASP からのアフィリエイトについは、儲けを出すまでにとても時間がかかりました。

ただし結果として現在確実に儲けに繋がっているのはせどりよりも、Google アドセンスや ASP からのアフィリエイトでしたね。

Google アドセンスや ASP からのアフィリエイトに関しては、現在も継続して行なっております。

せどりの副業は実際稼いでいる友人の紹介で始めた

せどりの副業は実際稼いでいる友人の紹介で始めた

副業をするに至ったきっかけは、職場の友達でした。

ある日友達がスマートフォンを使って何やら作業をしているのを見て、何をやっているんだろうと思い話を聞いてみました。

すると友達はサラリーマンをしながら、副業としてサイトを作成してアフィリエイトを行い 1年がかりでサラリーマンとしてもらっている給料以上の収入を得ていると話してくれました。

その話を聞いて、私はとても羨ましく思い自分自身もサラリーマンをしていましたので、友達と同じように副業をして収入を得たい考えるようになりました。

まず私はインターネットで副業と検索し、様々な情報に触れました。

その中で、せどりと言われるものをやっている方が多く、また、アフェリエイト等のサイト作成に比べて、初心者にも難易度が低いことがわかり、せどりから始めてみようと考えました。

そしてせどりによって月1万円ぐらい稼げた時に、もっといろんな方法で収入を増やしたいと思い、友達の協力やインターネットでアフィリエイトをやっている方の情報に触れて、Google AdSense、 ASP のアフィリエイトプログラムにも取り組むようになりました。

身近にいた友人と、インターネットの情報により、私は副業を始めることになりました。

せどりの副業は稼げるが報酬が発生するまでが長く辛い

せどりの副業は稼げるが報酬が発生するまでが長く辛い

まずせどりについてですが、こちらは非常に足を使います。

その中で10円、20円、100円といった小さな金額の利益の積み重ねになります。

自分が動いたぶんだけが、収入に変わるイメージです。

凄く儲かるかと言われれば、個人が空いた時間で副業を行うことを考えると、儲けは少ないように感じます。

もしこのせどりを行うのであれば、本や CD と言った利益学の小さい商品よりも、カメラやブランドものといった、比較的利益額の大きい商品を取り扱うことを考えた方がいいかもしれません。

Google アドセンスや ASP からのアフィリエイトについてですが、実際のところ、そもそものサイトを作る時点で、初心者には敷居が高くいろいろのネット情報や書籍を読み漁り、1ヶ月間かけてようやく一つのサイトを作りました。

もちろんこの時点での収入は、ゼロです。

そこからブログを作成し始めるわけですが、1記事1,000文字程度の記事を150記事作成してようやく、500円ほどの収入を得る事ができました。

そこまでにかかった期間は約半年。

いつかは収入になると諦めずに続けてきた結果ですね。

その後も記事を量産して、約1年半で月収5万円ほどの収入を安定して得られるようになりました 。

せどりの副業を始めるなら本業以上に頑張る必要がある

せどりの副業を始めるなら本業以上に頑張る必要がある

今後、私と同じように今現在の収入とは別に、副業を行って収入を得たいと考える人にアドバイスするならば、まず収入になるまで時間かかったとしても絶対に諦めないでほしい。

私自身もせどりやアフィリエイトを行いお小遣い、副収入と呼べる金額を得られるまでに、かなりの時間がかかりました。

例えばせどりに関してですが、自分が仕入れた商品が全く売れず赤字状態として在庫として抱えるだけの状態にもなったことが何度もあります。

そして売れたとしても 古本や、CDであれば、1冊、1枚売れて10円や20円の利益単価の小ささにガッカリすることも。

また量をこなさないといけないので労力的にも非常に大変。

このような問題を解消するには、何でもかんでも仕入れるのではなく、売れ筋商品をリサーチしそして、その商品をより安く仕入れられるように頭を使って動いていく必要があります。

私自身、ここに気づくまでに相当な時間を要してしまった為、せどりを始めて数ヶ月間は自分は何のために副業やってるのかと思い悩みました。

そんな時に、インターネットの情報や、せどりをやっている人達にコンタクトをとってアドバイスを求め、自分の考え方やり方を改善していったことにより、それまでの労力をグンと減らして収入を上げていくことができました。

アフィリエイトについても、収入を得られる状態に持っていくまでに、人によっては1年以上かかる場合もあります。

何故ならば、サイトを作る行為自体が、初心者にはハードルが高くクリアできたとしても、次にコンテンツを作っていくことも大変な作業です。

普段から文章を作成することに慣れた人であれば問題は無いのでしょうが、文章を作成することが不慣れな人にとってはしんどい作業になります。

そしてこの文章を作成する作業も、どれだけ記事を作成したからといって、いくら稼げることが決まっているのではなく、コンテンツの内容が適切でなければいくら記事を作成しても、収入には直結しません。

記事の内容を改善しながら、継続して記事をあげていくことが必要になってきます。

そういった作業を繰り返すことによって、少しずつ自分のブログやサイトにユーザーが訪れてくれるようになります。

1円、10円、100円と、本当に少しずつ収益が上がるようになり、ある時突然収入が飛躍的に伸びます。

その状態に持って行くまでに、やめてしまう人がほとんどだと言われています。

ですので、諦めずに継続して頑張っていくことが本当に重要なんです。

これから副業を始める人に、しっかりと考えてもらいたいのは、副業といっても仕事は仕事である事実。

本業と同じように気持ちをもって、副業の活動に取り組んでいただきたいですね。

せどりは労力をかければ儲かる副業!50代が挑戦した

では最後に、要点をまとめておきますので参考にしてください。

  • 完全出来高制
  • 空いたスキマ時間をフル活用
  • せどりとは、転売ビジネスで薄利多売
  • アフィリエイトには、ASPととgoogleアドセンスの2種類
  • アフィリエイト、せどり共に稼げるようになるまで時間を要する

体力:

気力:
知力:

諦めなければ、何事も成しえることができてしまいます!

是非明るい未来を夢見て前進してください。

後悔しない50代の転職にするためのノウハウを発信しています

~2020年4月:転職市場の動向~

4月は春の入社に合わせ質の良い求人が出回る時期ですが、コロナウィルスの影響で市場が大混乱しているので気を付けてください!

現段階では、求人そのものが市場から消滅する等の影響は出ていませんが、採用活動を先延ばししたり、対面ではなくWEB面接に切り替える企業が増えています。

この際です、Skypeやzoomの使い方を勉強してITの進歩に対応できる50代をアピールするのも一つの手です!

ただし、同時にライバル達も動き始めるのでしっかり情報収集を行って万全の態勢で臨みましょう!

  1. このサイトを参考に、最低でも複数の転職サービス(リクナビNEXTJACリクルートメント人材バンクネット)に登録する
  2. 転職エージェントに登録できれば、電話ではなく直接会って自分なりを知ってもらう
  3. 相性の良いキャリアコンサルタントに出会えたなら、信頼関係を結び熱い思いをぶつける

多少転職回数が多かろうが年齢が高かろうが、熱意が伝われば応じてくれるキャリアコンサルタントは必ずいます。

ただし、彼ら彼女らは月に100人近い転職者を扱うので、あなたの存在が埋もれていくことは絶対に阻止してくださいね。

リクナビNEXT
完全無料で診断できるグッドポイント診断は逸品

株式会社リクルートキャリアが運営するリクナビNEXT。

50代でも応募できる求人が多数掲載されているだけでなく、簡単な質問に答えていくだけで、あなたの強みを5つ診断してくれるグッドポイント診断が最高。

客観的に診断された強みは、応募書類はもちろんこと面接でも自信を持ってアピールすることができるので絶対に把握しておくべき!

注意点
条件の悪い転職者を機械的に除外するフィルターが厄介
・直接郵送応募にも非常によく反応するので50代は登録しておこう!
JACリクルートメント
紹介しもらえる求人は面接まで確約されているので安心して任せられる

どちらかと言えば外資系企業で有名なJACリクルートメントですが、実は地元に密着した老舗の転職エージェント。

地元で活躍する中小企業との繋がりが強く、内部事情に精通しているキャリアコンサルタントが多いので、50代にとっては超ねらい目。

また、企業担当(RA)を転職者担当(CA)が兼任する独自のリクルートメント・コンサルティング制を採用しているので、ミスマッチのない求人を紹介してもらえることでも有名。

注意点
キャリアコンサルのアタリハズレが非常に多いのが難点
・頼りない担当に当たったら迷わず相談窓口で担当の変更を申し出る
・必ず面接後にフィードバックを受け次回に活かすように!
人材バンクネット
キャリアコンサルタントを逆指名できる珍しい転職サイト
転職エージェントを利用するうえで厄介なのが、門前払いや登録拒否。

「どうせ自分なんか相手にしてもらえない」と敬遠する50代が多いが、エージェントが持っている非公開求人は非常に質が良い。

そんな50代の味方になる人材バンクネットは、キャリアコンサルタントを転職者が逆指名できるので、基本的に門前払いされることはない。

私もこの転職サイトを通じて多くのキャリアコンサルタントと接触し、色々お世話になった。

注意点
・求人に応募するためには再度外部のエージェントに登録の必要あり
逆指名時には「履歴書のブラシアップを手伝ってほしい」旨で接触する
 (求人を紹介して欲しい旨で接触すると「紹介できる求人はない」に繋がる)

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう